RAKUTEN

2013年6月25日火曜日

ゲームでカラダが動く

ドコモショップで携帯の機種変更をしていた

すると、お母さんの窓口手続きを待つ子供(1年生くらい?)

がゲームに熱中していました

すると、体が右に、左に、ときにじょうげに動いている。。。(笑)

自分もよくそうなったもんだ。



ま、どうでもいい話ですが。

2013年6月21日金曜日

おっさんのC級ランチ1 ヒマラヤ(インド、ネパール料理、川崎)

このブログの紹介に

「食事のこと」書くよ

と言っておきながら書いてないのでUPします


今日は初めてのお店、川崎のヒマラヤです。

川崎区役所の向かい側にあるビルの1階に入ってます。

少しわかりづらい。


店内にはいるとOL七割、ビジネスマン三割といったとこ

席は満席!


今日は

ほうれん草とマッシュルームのカレーと本日のカレーのセット¥990也

本日のカレーはゆで卵のキーマカレー!

ホウレン草カレーはおいしいけど、それほど特筆するものとは思えず。

ゆで卵キーマもなかなかうまい、が特筆するほどでもないか。。。

ただ、提供されたナンは小さめだがそこそこもっちりしていていい食感

(私は厚い生地の部分がもっちりしているのがすき)

味も甘くておいしい、思わずお代わりしてしまった。

もしかしたら砂糖とか入っているかな!?確認してませんが。


料理提供も早く、お変わりナンを進めるタイミングなど、サービスもいい感じ。


味、サービス共に合格点以上

コスパはまぁまぁかな。

ということで、ごく個人的採点は・・・70点!


点数はおおむねこんな感じ

100点:パーフェクト!多少無理してでもまた通いたい
80点:お気に入りの店
60点:合格点
40点:うーん、イマイチ
20点:次はないな。その前に店が無いかも。
評価のポイントは味(基本的に本格派が好きですが)を中心にサービス、コスパも加味します。

と書いたけど、思いつきで書いたので、基準がぶれるかも知れません(笑)


2013年6月19日水曜日

その18 困った子

昨日は上の子が微熱とせき(少しぜんそくっぽい感じ)だったので保育園をお休みしました。

 とは言え、一日中家にいるのはしんどかったようなので、

公園に行って自転車の練習をしたそうです。

すると、久々だったこともあり、かなりガチガチに力が入ってしまったようで、うまく進みません。

そりゃ当り前なんだけど


そんなとき上の子はたいてい

1)キレる
2)嫌になってやめる
3)シクシク泣いていじける

といった行動に出て、その後も機嫌がなかなか治りません。


親のわたしたちもどうしていいものか、なかなか解決策が見いだせないまま6歳になろうとしています。

彼は昔から完璧主義でプラレールが脱線するたびにギャーギャー泣いていた頃もありましたし、

そんなときに、すぐに親に助けを求める傾向が強かった。

ひどい時はやる前からできないことが分かって、親にやらせることが多かった。

私たちもそれに応えて自分でやらせず、こちらでやってしまったことも多々あったのです。


そんな時の私たちの対応がNGだったんだと思いますが、今、過去をせめても仕方ありません。


ちなみに、下の子は、小さいことは気にせず、出来なくっても何でも自分でチャレンジしたがります。

失敗しても

「あーあ(笑)」
「やっちゃった~(笑)」
「脱線よ~(笑)」

などと笑いながらけろっとして何度もトライします。

失敗を笑いにかえるチカラがある。

当然、下の子の方が何をやっても伸びシロが多くって結構器用。

教える方も教えがいがあります。



でも、このままでは上の子は本当にダメになってしまうなぁと。

もしかしたら、ADHDという障害!?の一種かもしれませんし

今しっかりしないと、彼の人生を台無しにしてしまうと思うのです。

なんとか「生きる力」をつけさせないと。



具体策がまだあまりないのですが

1)こちらから積極的に外で遊び、根気よく付き合い、気持ちよく遊べるようにする

2)家族や兄弟のもめ事になるような場所(デパートやスーパー、コンビニ、家電量販店)にはできる限り近づかない

3)おもちゃなど兄弟げんかのもとや難しすぎるものは破棄または隠す

4)ペットボトル飲料を控え、おやつもご褒美だけにする

5)(本人がやりたがっていた)サッカーに入る

6)夫婦喧嘩をしない(こっそりやる)

7)もっと絵本の読み聞かせをする(図鑑は大好きでしょっちゅう見ている)

8)子どもと良く話をする


親も気合がいります。


ちなみに、最近子育てとガン治療が原因で、日々の食事について考えるようになりました。
そこで初めて見たのがOISIXです。
レビューは改めますが、ぜひお試し注文してみてください。
我が家はこれで決めちゃいました。

有機野菜

2013年6月18日火曜日

その17 ガン(GIST)患者家族の役割

またやってしまった。。。

いつもこうなるたびに自己嫌悪

今回も些細なことで喧嘩をしてしまったのです



今日は、朝から病院に行った妻。

久々に私も遅く帰ると、いつも疲れてしまって寝ている嫁が起きてPCをいじっています。

セカンドオピニオンにかかる先生に御礼のメールを打っているんだそうな。

がんばっているね。。。


帰っていろいろと話しかけようとする私に、

まず嫁はイラっと来たらしく先制パンチ!

「ちょっとあとでにして!!」

とかなりきついお叱りが。。。


平時も機嫌が悪いとそうなることが多いんだけど

結構、堪えます。。。つらい。

今回はなぜかいつも以上につらく感じたので

「そんなきつく言わないでよ、怖い」

と言ったのが癇に障った模様。


その後の会話も終始イライラしてます。

メール送信後、彼女はいろいろと話したいことがあるみたいで

「13年前の施術がずさんなこと」(私もそう思う)

「保険請求にあたっておかれた立場が不利なこと」(私もそう思う)

「子供のかんしゃくのこと」(これも困った問題で頭を悩ませてる)

など話しをしてきます。。。


私の悪い癖なのですが、うんうん黙って聞いてあげて、共感してあげればいいのに

すぐに解決策や問題点探りをし始めました。。。仕事の癖がでる。


そして、逆に私から子育てに対していくつか苦言を言ってしまった。。。


しまいには嫁もイライラがピークに達したのと、私の苦言が頭にきて涙がポロポロ


「あんたは何も理解してない」

「もう家にいなくてもいい」

「明日からは遅くまで仕事してて」

と。。。


これは完全に私が悪いんだと思います

しかし、未熟な私はなかなか思ったような行動ができない。。。

支えになるはずが、完全に彼女を邪魔している。。。



がんなどの病に対して、「家族も第2の患者」などとよく言われます

しかし、どう考えても「第1の患者」である、本人が一番つらいはず。

家族は、いや夫は男としても成熟した精神力で彼女と家族を支えなければいけない。

そう思った次第です。

自分は試されている。がんばらねば。



人間ドッグ

2013年6月17日月曜日

その16 ニュース~長崎ストーカー事件

長崎ストーカー事件

 長崎県西海(さいかい)市で2011年12月、ストーカー被害を訴えていた女性(24)の母と祖母を殺害したなどとして、殺人など五つの罪に問われた三重県桑名市、無職、筒井郷太被告(28)の裁判員裁判で、長崎地裁(重富朗裁判長)は14日、求刑通り死刑を言い渡した。

とのことですね。


千葉から長崎まで女性を連れ戻しに行って

そこでお母さんとおばあさんを殺すって、、、

普通の感覚でいえば、、、ちょっと異常ですよね。





2013年6月14日金曜日

その15 ニュース~「外交語る資格ない」 首相、田中均氏をバッサリ

「外交語る資格ない」 首相、田中均氏をバッサリ


とあるが、個人的に同意


ここからは個人的な愚痴にも近い主張ですが


基本、弱腰、近隣国に謝罪一辺倒、贖罪意識の塊の外務省は日本の国益を損ねていると思う。


人道的、道徳的なこことと

国家間の外交ごと

を混同してはいけないと思う

日本は主権国家です



だいたいからして

『安倍政権の外交姿勢に関連して、「日本でいわゆる右傾化が進んでいると思われ出している」などと述べており』

っていうけど、「右傾化」って何!?

外務省もマスコミもすぐ「右傾化」というが

元々が愛国心のかけらもなかっただけの話

というより、仮に右傾化だったとしたら、何がいけないの?

日本が再軍備して中国や韓国、北朝鮮を武力で制圧とかするわけ?

そんなナンセンスなことするわけないでしょ。


一部の財界、マスコミ、官僚、議員、人権派、特定宗教など日本をどうしたいんだろうかと思う。




2013年6月12日水曜日

その14 13年前の処置への疑問~GIST~

前回、「GISTの発症が13年前の胃潰瘍に関係がありそう」

との記事を書きました。

その後いろいろ考えているんですが、どうも納得いきません。

当時の記録をまだ見ていないのですが


~”GIST”と診断され、外科手術を施し胃を3分の2切除~

ここまでは2000年当時は妥当な処理だと思います

(ちなみにグリベックも2000年に認可された、と伺っています)

しかし、その後の対応に大きな疑問を抱くのです

それは・・・

1)本人や家族に告知があったのか?
2)告知があったとしたらどのような告知をしたのか?
3)術後の検査をしっかりしていない
 当所3年間、胃カメラを含め健診をしただけ(血液とかはやったと思うけど)

というものです。

シロウト目に考えても、GISTの再発、転移を考え

CTスキャンやMRI等を定期的に実施して

転移や再発をチェックするべきではないでしょうか?


ちなみに、National Comprehensive Cancer Network (NCCN)のGIST診療ガイドラインでは

『CTを主としたGISTの原発腫瘍切除後の再発・転移のモニタリングの頻度として,最初の3~5年は3~6ヵ月に1回,その後1年に1回としている1)。また,超低リスクのGISTでは,より低い頻度でのフォローアップが適切との考えを示している。
中間・高リスク群には最初の3年は3~4ヵ月に1回,5年までは6ヵ月に1回,その後は1年に1回とし,超低・低リスク群には5年間6ヵ月に1回が妥当としている。』

とされているそうです。
これが2001年にあったかどうか、まで確認していないのですが

普通、がんだったら胃カメラのみってのも心もとない

これって、いわゆる医療ミスの範囲じゃないのかなぁ!?

と思ったりするわけです。


どうやら13年前の情報がまだ残っているようなので、調べてみようと思います。

保険の件と合わせて顛末をUPしていきますね。



2013年6月11日火曜日

その13 13年前の真実!?・・・GISTについて

昨日、病院に同行してきました。


グリベックの副作用がひどかったのでそれを伝えると

「1週間ほど薬をお休みして様子を見ましょう」

とのこと

副作用対策の皮膚の薬やダル気を抑える薬を処方してもらい1週間後に再診



こちらからの質問事項もひとしきり終えようとしていたときに

先生から驚愕の言葉が、しかもさらりと出てきました


「13年前に胃を切除した病院に問い合わせたんですけど」

・・・・

「なんと、当時の記録や組織が残ってたんですよ!」

(@。@;)えっ!

「当時、既に”胃GIST”と診断されていまして、今から当時の細胞組織診断の予定です」

さらりと言ってのける先生

(@。@;)(@。@;)えーっ!

嫁も私も、乗り出して驚いてしまいました



その1でも触れました

うちの嫁は13年前に胃潰瘍で緊急入院し

胃の3分の2を切除した経歴があったのですが

この13年間、単なるストレス性胃潰瘍だと伝えられてきましたし

そう信じて疑わなかったのです


すっきり晴れやかな驚きとともに複雑な感情が嫁と私に起こりました

・告知してくれない両親はどうなんだ!?

・婚前の重大疾病を知らずに結婚したのか。。。

・切除後、3年間胃カメラ健診をしていたが、胃GISTにその検査はずさんすぎる
 (毎年CTとかやっていれば転移や再発のチェックなど、肝移転がこんなに進まなかったはず)
 (胃GIST自体が胃カメラでは見つからない。表皮に腫瘍ができないため。)

帰ってからも嫁は悶々としています。。。(そりゃそうだ。私も言いたいことがたくさんある。)



・・・・そして、気付いてしまった重要なもう一つの問題

そう!

「加入保険の”告知義務違反”をしているかもしれない」

という問題です。


全く「がん」「GIST」の認識がなかったため、

保険加入の都度「2000年に****病院で胃潰瘍の手術をしています」

と答え続け、保険に入っているのです。。。。もちろん何の悪意もなく。


これは困った。

保険金が出ない、もしくは保険契約が無効の可能性すらあります。。。

ここで嫁の興奮はピークに達してしまったのです。


事実関係の詳細はこれから探っていきますが



私見としては「医者も家族も本人への告知はしっかりとすべき」です。






2013年6月7日金曜日

その12 読書~1984年 ジョージ・オーウェル~


1948年に書かれた、イギリスの作家 ジョージ・オーウェル の作品

私はKindle版で読みました




「1984年」の題名は、制作年の1948年の後ろ2つをひっくり返してつけた、という話です

60年以上前に書かれた話とは思えないほどの作品で

近未来の全体主義国家というディストピア(ユートピアの反対です)を書いた物語

ストーリーに出てくる話は現実かと思うような設定と時代背景だと感じましたが

私だけではないはずです


この話をみていると、過去のソ連や中国(今もかな)、北朝鮮、ナチスドイツ

などの国家がこれに近い状態だと考えられます

もしかしたら戦時中の日本軍もそうだったのかもしれませんね

事実、戦時中の日本人には正しいニュースが伝えられなかったみたいですしね



また、作中に過去のニュースなどが書きかえられたり、

人物や出来事そのものが抹消されるというくだりが多々出てくるのですが

最近の中国や韓国との歴史問題などを考えると

「歴史とは事実が問題なのではなく、創られるもの」

というのがしみじみと分かります

”人民の敵” 「ゴールドスタイン」は

現代の中国人にとっては「日本」なんだろうなぁ、とかおもったり



作中、「ニュースピーク(はじめは”ニュース・ピーク”かと思ってた(笑))」

という英語に代わる新言語が出てきます

ビッグブラザー(BB)の独裁政権が新しい言語として導入したものなのですが

語彙を単純化したり、都合の悪い言葉を書き換えていくことで

文化、歴史と紐づいてきた「言葉」の力をそぎ落とし

物事の本当の意味が分からなくなっていく・・・・



「言語が読めなくなること」



「歴史をたどれなくなること」

につながり、やがては「昔何があったか、そこから今何を考えるべきか」

が考えられなくなります。


そういえば、三橋貴明さんが著書の「新世紀のビッグブラザーへ」で





韓国の「ハングル」の純粋化(漢字の排除)

中国(大陸)の「繁体字」

は国民が直接過去の文献を読めなくするという、いわゆる「愚民化」につながる

と書いていたのを思い出しました。


「新世紀の~」では

日本語が「ゆとり文字化」され、「ひらがなとカタカナ」ばかりになって、漢字が読めなくなる

という設定だったと思いますが、これは本当に恐ろしいことで

文字を捨てるということは、歴史と文化、そしてそれに紐づくアイデンティティを捨てることなのだ

と本当に怖くなりました。




長くなりましたが、

富や平和ではなく

「権力やイデオロギー(共産主義、とかだけじゃなくて「人権」とかもそうだと思います)が目的化」

したときが本当に恐ろしいのだと思いました。



その11 元日本代表奥大介氏逮捕

元横浜M、奥容疑者を妻脅迫で逮捕/神奈川

http://www.47news.jp/news/2013/06/post_20130607130649.html

といことで、奥大介が逮捕されてしまいました

私はサッカーは日本代表戦を見る程度で

それほど好きというわけではないのですが

2011年に加入する某団体の事業実施に向けて

奥選手に相談話を持ちかけた事がありました

事務的な話しだけでなく、お酒を酌み交わして携帯番号を交換し合いました

その後はなかなかお会いする時間がなかったのですが、

私の団体の後輩などはその縁で今も団体の事業を実施しています

とてもきさくで、悪い人ではないですが、

プライベートの面は分かりませんね。


確かに、付き合った女性の本心は分からなかったり

友人などカップルでも二人のときは豹変したりするという話も色々聞きます



男女の関係や、個人の性癖!?ってよくわからないモノですねぇ。

その10 GIST治療薬グリベックの副作用2

昨晩は少し仕事が遅くなって帰ると、既に下の子は寝ていました。

上の子は一人でかくれんぼ。。。(笑)


と、ソファをみると嫁が体調悪そうに寝ていました。

顔を見ると、むくみのほか、赤くなっていて

前日から始まった全身への発疹もひどくなり、からだの至る所が赤くはれてました。

体もだるくて、めまいのような感じがするようです。

そして、筋肉痛、というか風邪の前の節々の痛みのような感じもあるとのこと。


服用10日で本格的副作用が出始めました。

かなり辛そうです。

発疹とかゆみは、処方してもらっていた抗ヒスタミン剤と子供用の塗り薬で対処。

しかし、他の副作用は今のところどうにもならずな感じです。


現在、朝食後に4錠服用しています。

GIST患者のサイト、Gistersのアンケートによると

グリベック服用患者のうち6割が朝食後に服用しているそうですが

(ちなみに、GIST患者の約半数がグリベック服用、Gsters患者アンケートより)

朝食後でなければならない理由は特に無いようです。

というか、治験の条件が

「朝食後」

「4錠(400m)」

ということに基づいているので、昼食後、夕食後などで効果があるかどうか確証がない、ということが理由です。

基本的に国立がんセンターは”無難”な治療をしたがります。

役人気質というか、効果に少しでも疑問があればその手法は取りませんし、

サプリや健康食品も進めません(まぁ、これは多くの医師がそうですけどね)



一応月曜日が診察日なので、我慢しようかと思っていますが、どうなることやら。

2013年6月6日木曜日

その9 検査の経緯~GISTと診断されるまで~

嫁は今まで3つの病院にかかっています

まず初めに



横浜東部病院

ここではエコー、MRI、CT、針生検をしました。

CT等で肝臓に腫瘍が6つ(最大7センチ前後、ほかに5つかな?確か)あることは判明したのですが、

嫁は肝機能が落ちておらず、ほぼ自覚症状もないということで

それは検査結果でも証明されました。

結果が分からないので、

お腹に針を刺して細胞を取って検査する針生検を行うため入院しました。


私は見たわけではないのですが、

ストローほどの太さの針をみぞおち付近(肝臓)にさして肝臓組織を採取する

というすごい処置だそうで、それを部分的な麻酔で実施するとのこと。


嫁曰く

「針を刺してから”ガチャン”というけたたましい音がして怖かった」

と。。。。入院は幼稚園以来無い私からすると恐ろしい。


組織検査の結果は顕微鏡での検査?では悪性の様相を見せたものの

各種染色検査?では所見が出ませんでした。

たぶん、この時点でGISTは疑っていなかったんだと思う。

先生たちも親身に頑張ってくれましたし、先生自身も結果を出せないことに悔しがっていました。

そこで、特につてがあるわけではないので、紹介状を書いてもらい、次の病院へ。



神奈川県立がんセンター

紹介されてきたのは神奈川県立がんセンター

まずはここでPET検査を勧められます。

実は東部病院でもPETの話はあったのですが、

「保険適用外」

とのことだったので受診を保留していました

ちなみに、保険が利かないと10万円くらいします。

が、ここでは「保険適用」だというのです。。。あれ!?

良く分かりませんが、とにかく受診することに。


しかし、混雑のため受診可能なのが20日ほど後なのでごねると

検査専門の ゆうあいクリニック での受診が可能になりました。

そこでPET検査、約3万円なり。


しかし、立地や設備等我が家にとってはいろいろと都合が悪いことが

多かったので、早くも転院を決意します。
(ちなみに、H25年5月現在県立がんセンターは建て替え中。)

本当に病院には失礼で申し訳なかったのですが、

できるだけ通いやすくて本人が納得する環境で治療させてあげたかったので

わがままを言ってすぐに転院をさせていただきました。

命にかかわることだし、長い付き合いになるかもしれないから。。。



国立がんセンター中央病院(築地)

やはりきれいで大きな病院です。

個人的にはそういった権威とか、風体だけで判断するのは嫌なのですが

嫁は少し満足げ。アクセスもしやすくなった。

しかし、先生はなかなか堅そうな方、感情や「たられば」を排除した言葉。

少し苦手だけど、他の先生はそんなことはないから、まぁいいかな。


今までやってきた検査結果もあるけど、もう一度頭の先から足の先まで検査をし直す事に。

次々と検査日程が組まれる。かなり素早い対応です。

今までだいぶ時間がかかってイライラしていたので、ありがたい。

検査の都度、異常ないことが判明していきます。。。


。。。そしてH25年5月27日の問診。。。


ここで初耳ですが、「GIST肝転移」であることが判明し伝えられます。

遺伝子型検査は東部病院から取り寄せている針生検の組織を待って実施の予定だそう。


ちなみに、ここまでの検査費用は20万円弱。

一番大きかったのは、東部病院の入院検査のときの差額ベッド代(個室代)です。。。

これだけで6万円ほど。。。

こりゃ、高級ホテルだな。

入院検査はアヒル社の医療特約で給付が出ますが

最大64日(通算でも1095日)までなので、今回請求するかどうかは検討中です。

1泊2日でたった10,000円の給付ですからね。




自宅でかんたんがん検診




ガン検診

2013年6月5日水曜日

その8 GIST治療薬グリベックの副作用

嫁がGISTと診断されたその翌日から、グリベックという薬(分かりやすく”抗がん剤”といいます)を服用し始めました。


一般的に「抗がん剤」というと

・ベッドで点滴をし続けて
・髪の毛が抜けおちて
・げーげー吐いてしまって
・だるくて廃人のようになってしまう

イメージがありますが、グリベックは

・飲み薬です(普通は1日4錠)
・髪の毛は抜けません
・吐き気が出る人もいるみたいですが、うちは今のところ大丈夫

といった具体で、いわゆる一般的な「がん治療」のイメージとはだいぶ違います。


ただ、やはり副作用は出ていて、朝食後にだるくて突っ伏す事が多くなりました。

また、1週間経過して”浮腫み(むくみ)”がだいぶ出てきました。
目のあたりが腫れぼったい。
今日は目を冷やしたり、温めたりしてた。。。


グリベックの情報は製造元のページが分かりやすい。
http://www.glivec.jp/glivecnavi/


今後の様子もレビューしてみます。


2013年6月4日火曜日

その7 骨折・・・

家に帰ると、下の子が

「いたい、いたい」

と言っています。

「どうしたの?」

と尋ねると、妻いわく”兄弟でふざけてて肩のあたりをぶつけた”とのこと

まぁ、一晩寝れば直るだろう、と考え(私も嫁も気合があれば体はOK、というたちなので)

そのまま寝ることにしました。。。



翌朝、気持ちよく起きてきた下の子ですが

やはりときおり「いたい、いたい」と言ってます。

まぁ、大丈夫とは思いながらも嫁に病院に連れて行ってもらうことにしました。



保育園では先生に「下の子は病院で肩の検査をしてから行くので、遅刻します」

と伝え

「まぁ、たぶん大げさにアピールして親の気を引きたいだけだと思いますけど」

とも追加情報を。



それから2時間後くらいに嫁からLINEでメッセージが。。。

「○○ちゃん(下の子の名前)、骨折!!」

やはり鎖骨が折れていたんだそうな。。。疑ってごめんね。

がんばってレントゲン写真も撮ったとのこと。


子供の骨は柔らかくて、柔軟性があるらしく、「ポキっ」と折れたわけではないようです。。。

骨は折ったものの、元気ハツラツ!!

先生からは「安静に」と言われたけれど、安静にすることも難しく。。。。

どうやったら早く完治するのかな!?

と思ってたらあるんですね、子供用のコルセットが!
















まるでリュックサックを背負ってるみたい。。。なかなかかわいいです(笑)

本人もそれほど嫌がらずに装着してくれました。


全治、1週間ちょっととのことなので、しばらくお休みですね。

2013年6月3日月曜日

その6 あたまじらみ

子供の保育園で「あたまじらみ」なるものが発生しました。


朝の登園時にその報告を目にしたので、うちの子に

「誰があたまじらみになったの?」ときけども

「知らない」とうちの子

私も、あまり興味を深く示さずに”まぁいいや”と思っていました。

教室に入ったら、何人かの子供が髪の毛をバッサリとしてましたが、

鈍感な私は何も気づかず

「○○ちゃん、髪の毛切ったんだ!?かわいくなったね」

と、のんきに他人事だと思ってた。。。



夕方、うちの嫁が子供を迎えに行ったら

嫁から

「(子供の名前)の頭に卵が~(> <;)」

と泣きのメール。



夜帰ると髪の毛がすっきりした子供がすやすやと眠ってました。

が、まだまだ頭髪に卵がどっさり。。。。キモイ

対策としてしらみ取りシャンプーと毛づくろい!?で対応、とのこと。

で、こんなの買いました。
3千円くらいするらしい。


【アースしらみとりシャンプー】

アースシラミとりシャンプー
http://www.earth-chem.co.jp/top01/shirami/shiramitori/shampoo.html


そして、先ほど

「下の子にもたまごが~」

とうちの嫁からメールが。。。


さて、自分たちも気をつけないとね。

2013年5月31日金曜日

その5 GISTって!?(がんとGISTの違い)

GISTとは何か!?

私の足りない頭で今理解していることを書いてみることに。

まずは普通のがんと、GISTの違いを書かないといけないので
転載部分含めて自分なりに書いてみますね。


1)がん(いわゆる「悪性新生物」)

これはいわゆる悪性腫瘍のことです。
細胞が何らかの原因で変異して増殖を続け
周囲の正常な組織を破壊する腫瘍です。
がんや肉腫などがこれに入ります。
特徴として「上皮(組織の表面)」で発生し、悪性だと組織内に浸潤します。


2)GIST

GISTとは『Gastrointestinal Stromal Tumor:ジスト(消化管間質腫瘍)』の略。
元来、食道・胃・小腸・大腸などの”消化管の壁の中”にできる腫瘍の一種
10万人に1人程度が発症するまれな病気です(希少がんといわれるらしい)。
「肉腫」の一種?で、組織の内側で腫瘍が発生する。

イメージはこんな感じ↓
消化管の断面図・がんとGIST(消化管間質腫瘍)の違いイメージ
ノバルティスファーマHPより引用


    ©2001-2013 Novartis Pharma K.K. All rights reserved except where indicated


    ほかの違いについては、また追って書いていきます。




    2013年5月29日水曜日

    その4 保険が・・・GISTと医療保険・がん保険~

    月曜日にようやっとGISTの確定診断が下りたわけですが

    続いて考えないといけないことの一つに治療費の工面があります。

    もちろん、我が家はそんなに豊かな家庭ではないので治療費問題は切実なのですが

    数年前に嫁にもしっかりと保障を付けておいたので

    それがこんなところで功を奏するとは思いませんでした。。。


    と順調に行けばいいんだけど、そうは問屋がおろさない。


    というのも、我が家の保険は”あひる社”と”SO○○生命”の二つなのですが

    問題になっているのは「GISTは悪性新生物(悪性腫瘍)なのか!?」という問題です。


    どちらの会社もも似たようなものなのですがSO○○社は

    『悪性腫瘍細胞の存在、組織への無制限かつ浸潤破壊的増殖で特徴付けられる疾病(ただし、上
    皮内癌、および皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚癌を除く)』

    でないと支払われない、ということ。

     申請しないと分かりませんが

    アヒル社は「いけます」

    SO○○社は「社内で検討しますが、上皮内がん以外であり、かつ悪性新生物の記載がなければ難しい、とのこと」


    顛末や詳しい解説はまた追って記載します。


    ちなみに、かけていた保険・特約は

    1)アヒル 2○世紀がん保険

    診断給付金100万円タイプ。

    入院・手術はしないので今回は対象外。

    通院は5日以上の入院がないと対象外なので、今回はNG。

    医療特約も通院なら1日から出るが、飲み薬の抗がん剤は対象外。

    また、GIST診断が出ずに2ヶ月いろんな機関で検査しましたが、

    1泊2日の入院だけ医療の特約で給付が出るそうです。

    検査にもかなりお金がかかるので、これは預貯金で数10万は用立てしないといけませんね。


    2)SO○○生命

    詳細は確認して書き直し(もしくは後日)ますが

    三大成人病の診断で毎年90万円

    (うち、60万が15年間の定期、30万が70歳まで)。

    それと、三大成人病のときに保険料を払わなくていい、という特約です。

    ほかには定期保険の死亡保障にリビングニーズ特約をつけてます
    (余命6ヶ月と診断されたら・・・的な)。

    今回は余命6ヶ月とは診断されていないので、リビングニーズ特約も使えません。

    というか、そもそも「余命**ヶ月」という表現は全くされておらず、

    「一般的な統計では1年生存率85%、2年生存率80%(だったかな?)、5年生存率45%」

    といった表現でした。

    そもそも、「余命」って何それ、って感じですけど。


    さて、請求の顛末やいかに。。。


    2013年5月28日火曜日

    その3 確定診断がつきました~GIST~

    更新しない間に大きな進展が!

    そう!嫁の病気に確定診断がついたのです。


    1.確定診断がつきました

    病名は
    「GIST 肝移転」(あってるかな!?)


    しかも原発不明・・・


    GISTというのはメカニズムが普通のがんとだいぶ違うらしく、非常に珍しい病気。
    10万人に1人とも2人ともいう確率だそうな。



    嫁の場合、6cm~7cmの肝腫瘍(GIST?)含め複数の肝腫瘍があるので当然切除もかなわず。。。

    医者からも「根治はない」とはっきり言われた。
    いわゆる「高リスクGIST」ということになるんだと思う。


    2.今後の処置について

    今後は「グリベック」という抗がん剤の投与(というか飲むんだけど)を飲み続けるという、終わりなき戦いが始まる。。。
    グリベックは結構効くらしくて、腫瘍を大きくしせず、徐々に小さくすることが可能だとか。
    ただし、完全に治ることはないらしい。

    GISTと末長くお付き合いするしかないのね。。。



    このときはグリベックに頼って生きていくことに何の疑問も感じていませんし、その後の展開は全く予知できませんでした。
    初めて聞く病名に戸惑い、これから何から整理したらいいかわからない、という状態でした。。。


    さて、今後の顛末やいかに







    時間のない人のがん検診キット

    郵送検診

    2013年5月16日木曜日

    その2 GISTの検査にお金が。。。

    いきなりですが、がんについて。。。

    とにかく検査に時間とお金がかかるんです。


    そしてモノによってはその検査さえも保険外という。。。


    確定診断が出ない今は、がん保険の給付金は出ません。
    (一応、数百万円の診断給付金等に入っている)

    なので、検査入院をしても入院給付金も、その後の通院も保険がでません。


    また、健康保険の傷病手当も、目立った自覚症状のないうちの嫁は受給できないのです。
    仕事は、しばらく治療に専念ということで休職させてもらっています。
    が、がんって厄介で、一応普通の生活はできちゃうので、骨折や胃潰瘍とか、インフルエンザなどでも条件が合えばもらえる傷手の支給がされなかったりします。


    このまま確定診断が出なかったらどうなるんだろう!?

    早く確定診断されれば生保から何らかの給付があると思うんだけど。


    今から年末の確定申告(医療費控除)が楽しみです。。。


    まぁ、一番は検査の結果「やっぱ何もありませんでした!すんません!!」が最高の終わり方だけど。




    2013年5月15日水曜日

    その1 はじめまして

    はじめまして

    私は39歳、2児の父です。

    今までブログなど、書こうとも思いませんでしたが、今後来るであろう激動の日々をつづっていく必要があると考えてブログを作ってみました。

    いかんせん、不精な私ですのでどこまで続くかなぁ。



    「来るであろう激動の日々」ということですが、実は私の嫁にがんが見つかりました。

    厳格に言うと、本日時点(2013年5月15日)で正式ながんの確定診断がなされていませんので、まだがんではない可能性も残されています。

    嫁は私の一つ下。


    私が某友人の結婚式に参列するためにタイはバンコク滞在中に、嫁からLINEでメッセージが届きます。

    「会社の定期検診でひっかかった。エコーの検査から、肝臓に影がある」

    「健診を担当したお医者さんも”早く検査に行った方がいい”」

    とのこと。


    ということで、ちょうど私の帰国日に横浜東部病院にて検査をしに行ったのです。。。。


    するとびっくり、肝臓に大きなものは直径7センチ、小さいものも合わせて6つほどの”腫瘍状のモノ”が発見されたのです。
    さすがに私も驚きましたし、嫁はかなり動揺しています。
    そりゃそうだ。


    そこから検査の連続。。。。

    ところが、いろいろ調べても癌との確定診断がおりません。
    というのも、通常の検査(腫瘍マーカーや、染色?病理組織診断、CTやMRI、PET等)からがんのときに出るはずのしるしがそろわないのです。

    がんらしき徴候としては
    1)CT?MRIで腫瘍状のモノが発見
    2)病理組織診断の顕微鏡検査でがん細胞と一致
    3)PETに反応するのは肝臓だけ
    くらい

    それ以外ははっきりと”がん”をしらせる兆候がないのです。

    その上、自覚症状がほとんどない。
    まぁ、これは沈黙の臓器、肝臓ならではなのかもしれませんが、通常6つの腫瘍があれば自覚症状(黄疸とか)が出たり、他に転移するのが普通なのですが、それがなくってなかなか確定診断できない。


    詳細は後日、いずれ書くことになると思うけど、現在医療機関3つ目の国立がんセンターにかかって検査をしようという段階にきました。

    確定診断がないので、がん保険の請求もできません。
    自覚症状もほとんどなく、「労務不能状態」にないので、会社休職中の現在も傷病手当金が出ません。

    余命も分からないし、どこが原発(どの臓器が原因なのか)かもわかりません。

    治療のしようがないのです。。。

    困った。

    明日からの国立がんセンタ-での検査に期待したいと思います。
    (期待する、ってなんか変だけど)


    ちなみに、うちの嫁は10年ほど前、胃潰瘍をこじらせて腹膜炎をおこし、胃を3分の2ほど摘出していましたが、今回は関係のないと思われる肝臓のがんです。
    嫁は肝炎も肝硬変も持ち合わせていないので、「なぜ肝臓!?」というのが夫婦もそして医師も驚きでした。