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2013年10月29日火曜日

その43  がんって移るの!?~GIST(がん)に対する子供の認識~

ある日のこと、嫁が使ったコップを長男に使わせようとしたそうな。


すると

「風邪とか、がんとかが移るよ!」

と、長男。


嫁もかなりびっくりしたらしく、いろいろ話を聞いたみたい。


息子 「ガンが移るって友達が言ってたの」

嫁 「そんなこと誰が言ってたの?」

息子 「○○君(一番おしゃべりな子)がいってた」


まぁ、たぶん、嘘なんでしょう。

なんとなく「病気=移る」という感覚を6歳児なりに持っているんでしょう。


今回の件は、前から夫婦間で課題になっていて、解決していない問題があることを思い出しました。


それは

「病気(GIST)を子供にどう伝えるか?」

というテーマ。


大人の中にも

「がん=死、抗がん剤、禿る、激しい痛み、高額な治療費」

というイメージがある。

どれも当たっていないこともないけど、断片的な情報。



実は我が家はいろいろと考えた末に、今のところ「がん(GIST)」で闘病中でることを息子にはっきりと伝えていない。


こどもも病や死と向き合いながら前向きに生きていく必要がある。

わたしはそう思うし、早くちゃんと告知すべきと思うが、嫁もなかなか二の足を踏んでいる。



それどころか、嫁の実母にも告知できていない。

もちろん、実父を定年前にガンで失い、10年以上かけてやっと吹っ切れたという現実があるからだけど、なかなか向き合うことができないでいる。


こどもも、親もそうだけど、自分がどう病や死と向き合って、それをどう伝え、見せていくか。



これは難しい問題だし、私も嫁もそのスタンスを決めかねながら、それでも少しずつでも前に進んでいこうとしている。。。


今の私は、あわてて急かすのではなく、そっと彼女の病や死に向き合う様を見守るつもり。




2013年10月8日火曜日

その40 発熱~GISTの嫁が発熱した場合~

最近、めっきり涼しくなり、我が家も家族全員で風邪模様。。。

まずは子供たちの咳や鼻水が気になるようになりました。
こうなると、保育園に行けるかどうか、日々やきもきするのは皆さん同じではないでしょうか。

しかしながら、今回、子供たちは優秀でそれ以上大きく崩れることもなく、だんだんと快方に向かいました。

そんな折です、嫁が「だるい、声が出なくて咳が出る」と言い出しました。


1.とうとう熱が出ました

風邪をひき始めてみると、嫁が一番ひどい。。。
昼間はそれでも熱はないのですが、夜になると1~2時間という短時間で、39度弱までグングン上昇。
翌朝になると下がる。

翌日の夜になるとまた39度を2日ほど。
のどが痛くて咳がひどいのもあって、主治医に電話をしてアドバイスをもらいました。


2.グリベック休止!

まず、先生から事前に処方されている解熱作用のある抗生剤を服用するよう、指示がありました。
抗生剤は「シプロフロキサシン」

おかげで、熱も下がり、咳が心なしか楽になってきたような気がします。
しかし、抗生剤を飲むと、グリベックは休止です。
風邪なのか、副作用なのか、もはやよくわからない。。。

こじらせて肺炎の可能性もありますが、いずれにせよ初期対応は抗生物質。
急いで病院に行かなければならない、という状態ではなさそうとのこと。


3.こういう時に限って

こういう時に限って、私に用事があったりして夫婦げんかのもとになったりするもので、今回は所属する某団体の全国大会があり、奈良に行く予定でした。
大事な担いもあり、昼間は嫁も熱が下がっていたので、奈良まで強行することに。
主催者サイドとして設営があったのですが、気になって仕方がない。
結局、抗生剤のおかげで熱は下がったものの、だるさなど体調があまり良くならない、とのことだったので、当初予定の2泊3日を切りあげ、担い終了後の1泊2日で帰ってきました。

今回はたまたまびゅーの旅行商品で行っていたので、新幹線の変更が出来ず、帰りの新幹線は追加手配しなければなりませんでした。
痛い(><)


4.私も咳が止まらない

ということで帰ってきて、家で家族のフォローをしたのですが、私も咳が止まらない。

嫁から「シプロフロキサシンあげようか?」というのでためしに飲んで見ました。

翌日、心なしかのどの調子もいい感じが。
たぶん、続けてちゃんと飲まないといけないんだと思います。

嫁も数日グリベック休んだので、かえって体調がよさそう。

おかげでグリベック復帰して数日は副作用のぶり返しがひどくって、なかなか本調子にならない嫁でした。





2013年9月27日金曜日

その39 こどもの成長~息子の保育園の運動会に行ってきました~

先日、子供(6歳、2歳)の運動会に行ってきました。

そこで気づいたこと、考えたことなどを書いてみます。


1.運動会が近づきました

うちの長男は本当にダメな子です。

何がだめかというと

1)物事が継続しない

2)負けやうまくできないことがわかるとチャレンジしないし、すぐすねてキレてしまう

3)イベントごとの時に盛り上がったり、調子に乗ったりしない(終始無表情でかなり心配)

という3点が特に心配の種です。

習い事など、なんどか「やりたい」と言って始めましたが、サッカー教室の入会日にへそを曲げてサッカーコート脇でそのままコートに入れず、練習時間が終わってしまったり、体操教室の時も途中で嫌になって見学席で1時間グズグズして終わる、なんてことが何度もありました。

困ったものです。。。。


なので、正直、今回の運動会もあまり期待はしていませんでした。
うちの子は背が小さい(22人中下から2番目)というのもあり、やはり大きな子には勝てないことが多いのです。

むしろ、お調子者の2歳(早生まれなので3歳になる学年)の方がいろいろと期待できます。

練習時も二男の方が一生懸命ダンスなど頑張っています。



2.子供の成長を実感

6歳(幼稚園で言うと年長)にあたり、運動会の1週間くらい前から、嫁と長男のかけっこの練習が始まりました。

嫁が言うには「うちの子は謙遜しているけど、案外早い。期待してもいいかも。」といいます。

長男に「結構速いってね!?」と聞くと。

「うううん、あんまり早くない。○○くんとか、○○ちゃんのが早い。」

といいます。


まぁ、本番になればわかるだろう、と思って当日を迎えます。

まずは長男の徒競走。。。

3~5人で走るのですが、クラスで早いと思しきメンバーどうして走ります。

レベルをあわせないとあまりに差が出てしまうので。

見てみると、第2レベルのチームに入ってます。。。。おお。

スタートで隣の子がフライングしたことに気を取られ、大きく出遅れましたが、その後スピードを上げて、結局4位スタートから2位まで順位を上げゴールしました!

おお、わが子ながらなかなかやるねぇ。



そして、組体操。。。

これもそつなく上手にこなします。


太鼓とダンス。

これも、同じ太鼓の組の子たちが違う動きをしているのに対して、「ああしろ」「こうしろ」と指示を出しています。

なかなか一生懸命やっているし、よくわかっている。。。関心関心。



3.大一番の対抗リレー

そして、オオトリの競技、2学年4チームに別れた対抗リレー!
5歳クラスと6歳クラスで4チームにわかれて走ります。

前半は5歳児が走ります。


待機中の息子を探すと、なんと一番最後に並んでいるではないですか!?

ということは、「アンカー!?」

こっちの方がドキドキしながら、ビデオ撮影そっちのけでリレーを見守ります。


そして、いよいようちの子の番。

前から大きく引き離されて、3位でバトンを受け取ります。

スタートすると、わが子ながらきれいなフォームでぐんぐんスピードを上げます。

2位の子が遅いのもあってその差がどんどん縮まります。。。



そして、第3コーナーに差し掛かった時のことです!


ずざざざざーっ!


すごい砂煙を立てながら、彼は転倒してしまったのです。。。


ビデオそっちのけで、気持ち的には祈る気持ちです。

すぐに立ち上がり、擦りむいた膝の痛みをこらえながら、すごい表情でゴールまで走ります。

あんな複雑な表情、6年間見たことがありません。

痛みと、恥ずかしさと、悔しいのと。。。見ているこちらまでそれが伝わってきました。

(ちなみに、アンカーは6歳第1走者がもう一度走ったので、結局アンカー前でした)

何とかバトンを次に渡して、結果、3位でチームはゴールしました。。。。


ゴールに入るや否や、彼の悪いところが出て、もうグズグズのグダグダです。。。

すかさず担任の先生が入って彼を抱きしめて気持ちを落ち着かせます。

落ち着くのに数分かかったでしょうか。

でも、大人だってあんなのしんどいもの、ホントよく頑張った。



私も息子がスタートしてから息子にくぎ付けで、すごく苦しくて、でも、「よくやったなぁ」という思いと、なんとが投げ出さずにゴールした彼をたたえたい気持ちで、涙が出そうになるのを必死でこらえていました。



4.GISTの嫁の思い

その頃、嫁は別の場所からカメラを向けて写真を撮っていました。

もちろん、転倒シーンを見ていたようで、「そこからは涙で何も見えなかった」といっていました。


そして、そのあとにまたもや事件が待っています。

私が取ったビデオをチェックすると、息子のリレーに集中していたせいか、手元がブレブレで、肝心のシーンがろくに移っていなかったのです。。。

そのことで、またもや一波乱。

嫁からすると、いつ最後になるかわからない息子の運動会、しっかり記録して自分の目に焼き付けたかったのでしょう。。。

本当に申し訳ない。。。


次からは三脚で撮るようにします。


2013年9月24日火曜日

その38 こどもってすごいなぁ~GISTの嫁と仲直り~

少し前の話題になりますが、その37で嫁とのことを愚痴らせてもらいました。

その続きの話です。


1.仲直り

実はそのトラブルのあと、3日ほどまともに口もきいてもらえず、「帰ってこなくていい」と言われたというのもあり、仕事や最近できない人付き合いなどをしつつ、遅帰りにしていました。

で、少し早く帰れそうだったので、家に帰ると相変わらず嫁がむくれています。。。

できるだけ平静を装おうとするのですが、なかなか口をきいてくれません。


そんな折り、長男が

「ねぇ、お父さん、お母さん、仲直りして!」
「仲直りしてよー」

と我々に。。。

私は「この子も大人になったなぁ」と思いつつ、感動していましたが、嫁は同じません。。。

すると、さらに長男が「ねーえー、仲直りしてよ!」、「お父さん謝って!」と。

仕方なしに、というか、きっかけを探していた私にとっては渡りに船。

ということで、謝ったんだけど嫁はなかなか許してくれません。

が、次第に口をきいてくれるようになり、最終的には何とか仲直りできました。



「子は鎹」とよく言ったもので、我が家では二人の息子たちのおかげで、家族が成り立っています。


長男、ありがとう!本当に感謝します。



2.機嫌の悪いわけ

嫁が不機嫌なのにも理由もあって、そもそもGISTだっていうことがやはりしんどくって、気持ちがざわついているんだと思う。


それに、最近、本人が「死についてよく考える」らしい。

手術も終え、保険も降り、予後も今のところ順調と、心配事が一つずつ片付いているところなので、こちらはすっかり落ち着いた感が出て、油断していたところでした。

嫁も「マイナス思考はよくない」、と頭では分かっていながらもこの考えが脳裏から離れないんだそうな。

まぁ、これは患者本人にならないと究極的にはわからないけど、こっちが気持ちを寄り添わせてあげないといけないことなんだと思う。

その反面、これからの長い闘病生活に向けて、日常生活をある程度取り戻していかないと気持ち的にも金銭的にも大変なので、徐々にそのあたりは慣らしていかなければなりませんね。


このあたりが非常に難しくて、手を差し伸べすぎてもよくないし、かといってあまり過保護にしすぎてもよくない。
しかも、本人のキモチを尊重しながら進めるとなると、非常に難しいなぁ、と思うのです。




2013年9月13日金曜日

その37 今日はグチ~GISTの嫁とどう接するか~

家族ががんになったとき

「患者とどう向き合って、どのように接するか。。。」

これはがん家族ならだれもが悩む問題ではないでしょうか?



体調面はもちろんのこと、メンタル面がやはり難しい。
体調面は、究極的に素人の我々にはどうすることもできないし、せめて家事負担などから解放してあげることしかない。

で、キモチの問題だけど、困ったことにキモチって目に見えないし、昨日は気分が良いと思ったら、今日は最悪、といったこともよくあるし、ちょっとした言葉の使い方やタイミングで凶器のようなものになってしまう事もしばしば。


そして、一見通常の生活をしていると、ついついこちらも気が緩んで平時の気分になってしまうときがあり、嫁に対する配慮に欠けていることも多々ある。


そんなかんだが重なって、嫁からちょっとキツイ言葉で何か言われたりすると、ひょんなときに「カチン」と来ることがあります。
逆の場合もしかりなんでしょう。

が、私も聖人君子でなないので、なかなかそこで平静を保てない。
もちろん、嫁もそう。どっちもどっちだ。


別に「彼女のことが負担だ」とか、「逃げたい」、とか思ったことはないけど、やはり大変かどうかといえば「全然大変じゃない」ということもないし、まぁ、物事を多少我慢したり、気を使っていることもあるわけです。

もちろん、一番大変なのは本人で、家族としては気持ちの振れ幅を受け取ってあげなければいけませんし、そうするべきだというのはわかっています。

先日、NHKの朝のTVでもやっていました。
「許すこと」
が大事だと。

ただ、言葉で言うほど簡単じゃないよね。


私だって人間だから、そりゃ多少は感謝はされたいし、いや、感謝というより普通に接してくれるだけでいいんだけど、やはり当たられたり、どなられたり、どぎつく言われれば気にもなるし、いらだちもする。

どう接するか悩むこと自体が問題なのかもしれません。

彼女に言わせると、「そうやって”負担”をかけているのがいや」なんだそうです。

そういわれると何とも言えないけど、そういう事じゃないんだよね。


言葉や文章にして表現する事は出来ないのがもどかしいけど

・負担かといえば、負担でもない
・感謝してほしいかといえば、してくれたらうれしいけどそれを求めているわけじゃない
・家族、とりわけ嫁が心安らかに生活してほしい
・経済面や社会的な不安があれば、極力取り除いてあげたい
・客観的に見たら苦労や面倒かもしれないけど、それが家族っていうもの
・それでも日常はやってきて、なんとかかんとか生きていかなきゃいけないから前向きに受け入れていくしかない

そんな素敵なものでもないけど、粛々と出来る限りのことをして日々過ごしたい、というだけの話なんだけど、うまく伝わらないし、本人からすると「そういうことじゃない」というか話が食い違っていると思う。


まぁ、要は自分も反省点が多いし、一番問題なのは、こちらも素直に謝れないからいけないんだけどね(笑)


と、いうことで、この場を借りて謝っておきます。



本当にごめんなさい。

今まで以上に気を付けるので、許してください。



2013年8月26日月曜日

その33 風水を見てもらう~GIST治療に役立つ!?~

唐突ですが、先日、知人から進められて、部屋の風水を見てもらいました。
嫁が入院中の出来事です。


1.「風水でも見てもらうか!?」

もともとそういった話は基本的に信じないタイプの私です。
正確には信じない、というよりそういう話をされると気になってしまって仕方ないタイプの人間なので、おみくじや風水、易や手相などは原則やらないことにしています。
やっても雑誌の占いくらいのものですね(笑)

しかし、我が家ではいろいろと問題が。。。
「植物が枯れやすい」
「子供が荒れる」
「嫁ががんになる」
「仕事がうまくいかない」
「金がたまらない」(笑)
これらのことは、気になっていたのですが、人に言わせると「風水が悪いから」という話なのです。。。

個人的には「ほんとかなぁ」と半信半疑ではありますが、人間、追い込まれると何かにすがってみたいものです。



2.風水って!?

WIKIPEDIAによれば
風水(ふうすい)は、古代中国の思想で、都市住居建物などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、の流れを物の位置で制御する思想。~中略~
そのため風水は大別すると、(1)地形読破の術である「巒頭(らんとう)」と(2)時間によって変化する天地間のを判断する「理気(りき)」とに別れる。 (1)巒頭は、その土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法であり、形法、形勢派、巒体派などとも呼ばれる。一方、(2)理気は陰陽五行八卦易理)、方位など目に見えないもので判断する方法であり、理法、理気派、屋宅派などとも呼ばれる。

と、まぁよくわからないので自分なりに解釈すると、「家や建物の方角や物の配置、ラッキーアイテムを駆使してその場所のラッキーパワーを高めよう」、といった感じのものですね。



3.さて、我が家の風水の結果は!?

友人であるIさんの奥さんはタイ人で、複雑な経歴の持ち主。
アメリカ留学時代に中国式の風水を習い、アメリカではFBIがらみの仕事もしていたんだとか。
また、病気の人を治療したりもする、という不思議な気の持ち主でもある。

彼女にわざわざ静岡から来てもらい、我が家の風水を見てもらった。


すると、入ってすぐに
「風水的には悪くない」
と。
個人的には、少しホッとするも、やはり気になるところがあるらしい。。。

真っ先に食いついたのは、子供の恐竜の骨のおもちゃを見て
「おもちゃならいいけど、骨はよくない。これはおもちゃだから、まぁよいけど。」
「でも気になる、どこかに骨があるんじゃないの!?」
と。


初めはよくわからなかったけど、考えてみれば、リビングの神棚的なところに昔買っていたプレーリードッグ「タマコ」の遺骨があったのを思い出した!
(すげぇ、よくわかるな)

実は、タマコの遺骨は鳥取の田舎にある先祖の墓の脇に埋めたのだが、10年も連れ添った私に心残りがあり、一本だけ骨壺に入れて神棚に保管してあって、忘れていた。
そいつが問題なんだということで、嫁のGISTも出ているんだとか。
これを早急に始末する必要があるんだとか。


4.その後の顛末や、いかに

他には、
1)レンジと冷蔵庫が向き合っているのは位置が悪い
2)いつもフルーツが家にあるのはGOOD!(ほめられました)
3)男性(家長)は入り口から向って右手(竜の位置)で寝るのが良い(うちは反対で寝てる)
4)寝室の頭側には窓や梁が無い方がいい
5)トイレの入り口に別のドアがあるのでアンラッキー、両方のドアに「ひょうたん」のオブジェをぶら下げる
6)家の入口に貝殻のオブジェをぶら下げる
7)入り口の向かって右手に水の流れるオブジェを配置すること
8)子供の抜けた乳歯を早急に始末する
といった感じ。

で、一番の問題は先ほどの骨の件。
実は「タマコ」以外に、「フサヲ」という早逝した、オスの遺骨も残っていたはずで、そのありかを探せども見つからない。
それを嫁に伝えると、LINEですごい剣幕でメッセージが。。。
「私の命がかかってるんだから絶対に捜して」
「そもそもしっかり管理できないのなら、なぜ骨を持ってたりなんかするの!?」
「あなたには結局他人事」
「そういった楽観的なところが本当にいや」
など。

こういう時は時間が解決してくれる、というのは和智家の、いや私個人のルールで、メッセージも送らず、じっとしていました。


翌日、実は嫁は一時退院の許可が出ていたので、帰ってくる予定があったのですが、帰り際にいつもお世話になっているT先生、実は風水を見てもらった方の師匠?にあたる方に相談に乗ってもらう日で、「いろいろと話をしているうちに心が落ち着いた」といって、晴れやかに帰ってきました。

やれやれ。


しかし、なんだね。
風水とかって賢く使う、何かにあやかるってのは悪くないと思うけど、それで人生を振り回される、っていうのはどうも解せないものですな。
要はバランス。
ここに気を付けてがんばってみます。



2013年8月20日火曜日

その32 私事ではありますが~GISTとは関係ありませんが~

本当にどうでもいい、私事ではありますが。。。

昨日、無事に40歳を迎えることが出来ました。
まぁ、この年になると感動とか、そういったものもなくなってしまいますけど。
嫁には申し訳ないのですが、メタボ、ぜんそく(最近発作はない)以外は至って健康で、不自由なく暮らしていることに感謝します。
メタボ、ぜんそくは十分不健康じゃないか。。。

当日は、嫁が昼間買い物に出てくれて、地ビールの4本セットをプレゼントしてくれました。
おいしくいただきました。感謝。

が、長男が栓を開けたままのビールを落としてしまって、床中ビールの海。。。WOW
私のおいていた場所も悪いんですが。。。


ということで!?
40歳にあたりイロイロと思うわけです。

・仕事のこと
・家族や自分の健康のこと
・子供の将来のことや子育てのこと
・この国の未来のこと
・地元のこと
・友人や知人のこと

とはいえ、自分のできることを粛々とこなしていくことしかないので、向こう10年間の目標を立ててみました。

1)仕事のこと
・現在の仕事(士業)を年商で5倍、従業員数5倍の事務所に(開業当時から思い描いていた形です)
・海外、特に東南アジアにからむビジネスを始動(いま、知人と動き出している、タイでバックオフィス事務所(税務、労務、法務などを行う事務所)の形作り)
・国内で、もう一本の事業を軌道に乗せる(これもタイ人の知人とアイディアレベルで話している事業があるので、今年から動き出す)

2)健康のこと
・嫁の治療に協力する。特に子育ての協力と、金銭面の心配の払拭(1)につながる)
・自身の体重を-15kgして、ベスト体重とする(これは、向こう2年でやる)

3)子育て
・習い事(水泳かサッカー)を始めさせる(本人も希望しているので)
・自分で考えて、実行する力をつけさせる(過保護にしない)
・自分が率先垂範し、子供たちに背中を見せる

4)友人や知人
・会える人、会いたい人には積極的にこの10年で会っていく
・親や兄弟に感謝の意を伝え、旅行や食事を一緒にするなど、目に見える形にする


まだまだ努力が足りませんが、がんばります。




2013年7月10日水曜日

その26 日本人らしい食事~GIST(が)と食事の関係~

1.がんは生活習慣病?

よく「がんは生活習慣病」だといわれる。


自分自身、今まで深く考えた事がなかったのだが、生活習慣とは
「食事、睡眠、運動、仕事、その他の生活環境」
であり、それに起因した病気が「生活習慣病」なのだが、どうもしっくりこない。
実感がわかないというかなんとなしに興味がないのだ。

要は「日ごろの不摂生に応じて病になる」ということ。
その大きな要素のひとつとして「食事」の存在が大きいということ。
食生活が悪ければ、健康にも悪影響があると。

そこで、食事と健康の因果関係を自分なりに考えてみようと、気になっていろいろと調べてみた。
まずは下記の厚生労働省の統計資料。
少し古いですが。

図6 主な死因別にみた死亡率の年次推移

戦後すぐは衛生状態も悪かった事も有るが、
1)心疾患(以後、急激に減少し、最近増加傾向)
2)肺炎(衛生状態改善に伴い減少)
3)脳血管疾患(この死者数は今もほぼ、変わっていないといえる)
となっている。

そして現在は
1)悪性新生物(つまり、がん)
2)心疾患
3)脳血管疾患
であり、がんが文句なしのトップ。
その割合は死亡者の3分の1にもなる。
No3の脳血管疾患は日本人の死亡原因としては終戦直後からずっと変わっていないことになる。
今回は心疾患には触れない事として(笑)
がんについて考えてみたい。


とにかく、現代日本ではがんで死んでいる人が多いのだが、その内訳を見てみると、がんの部位別割合はおおむね。。。
1)肺がん
2)胃がん
3)肝臓がん/大腸がん(結腸と直腸を分けない場合)
(男女差はある)
となっています。

やはり、消化器系は食生活に直結する臓器で、なんらかの食生活が発症原因となっていると思われます。
「生活習慣の欧米化」はがんに影響がありそうだ、と直感的、本能的に思うのです。


2.古来より日本人の食生活は玄米菜食主義!?

歴史的に日本人の食生活は、宮澤賢治が”雨ニモ負ケズ・・・”でもあるように
「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲ食ベ」
と言っています。

「玄米四合」ってかなり多いと思うんだけど、時代劇やまんが日本昔話でも富士山のように高く盛り付けたご飯を食べているシーンがありますから、まんざらでもなかったのかもしれませんね。

いろいろ調べてわかるのは、昔ながらの日本人の食生活の基本は
「穀物+大豆+野菜(+魚介類)」
で、消化管が長くなって胴長短足になるなどの欠点もありましたが、日ごろから食物繊維たくさん、カロリー控えめの食事をしているわけで、そりゃ健康的なわけです。

そんなことを過去2000年?にわたって続けてきた歴史があります。


この食生活が変わるのは、一つは明治維新によって西洋文化が導入されたことだと思いますが、本格的な食生活の変化は、高度経済成長期からの、過去数十年という短期間で日本人の食生活は一変してしまったようです。
そのため、がん患者が増加し、多くの人々が苦しむ事になったと思っています。


では

「食生活の欧米化」とは何を言うのでしょうか?


やはり、四足歩行動物を中心とした、動物性食品の増加と穀類、野菜(特に根菜)摂取の減少ではないでしょうか。
お医者さんの中には牛乳摂取に警鐘を鳴らし、魚介類からカルシウムとたんぱく質を摂取するべき、と主張する方も多くいます。
もちろん、豆腐などの豆もたんぱく源としては貴重です。


3.畜産って残酷!?

それともう一つ気になることが。
私は地球環境保護とかにほとんど興味がなく、お恥ずかしながらそういったことをあまり気にしていない部類の人間です。

が、環境や動物愛護とは言いませんが、自然界の動植物の摂取だけでなく、わざわざ屠って食するために家畜を飼育するというのは自然の摂理としても、感情論としてもどうもおかしいな、と思うようになってきました。
本質的に「捕鯨禁止を訴える人々」だって畜産をしていたりするわけで、天然ものと畜産で区別があるわけでなく、同じ命である事には変わりないわけです。
そういった過激な保護活動ってナンセンスですし、多くの人がそう思っているはずです。


4.怪しい食材!?

それと、食品添加物や遺伝子組み換え、農薬や中国産などの危険?な食品についても注意を払うようになりました。
少し高くてもできるだけ自然なものを、という形です。
大変な事ですが、ここ数ヶ月で急激に意識し始めました。
正直、有機食材のお店などは
「一体誰が買うんだろう!?」
「経営上お店が成り立つのかな!?」
などと思っていたくらいですから、大きな変化です。


5.今できる事を

そんなところからも、我家ではできるだけ以下のような方針を採るようにしています。
1)国産の食材を中心にする
 安心安全な国内食材を中心にすることで、国内産業の保護にも役立つかなぁ、と思ったり。
 地産地消ですね。
 それがカラダにも合うと信じて。
2)玄米菜食、海草、魚介類中心
 できるだけ四足の動物は食べない。
 残酷でもありますしね。
3)食品添加物を避け、出来るだけ有機栽培、天然ものを
 子供にも炭酸飲料を避けたり、砂糖は甜菜糖や黒糖、塩は天然の無精製のものを
 調味料も無添加、有機栽培などを多用

とはいえ、完全に菜食主義化しているわけではないのですが、以前に比べ、動物性たんぱく質を避けるようになっています。
これも年のせいかもしれませんが(笑)

嫁もマクロビオテックもどきや野菜ジュース(にんじん、りんご、小松菜、トマト、レモン中心)、玄米菜食海草食を相当意識しているようで、私もお付き合いする事が多くなりました。
また、大好きなインド料理を食べるときも野菜や豆中心の料理がお気に入りになりました。
インド料理って野菜をおいしく食べる工夫がたくさん盛り込まれています。
宗教上肉食をしない方が多いという事もありますが、インド人って豆のカレーを勧める人が多いのですが、今ではよくその理由が分かります。
要は野菜や豆は「おいしい」のです。

あとは、少し高価ですがOISIXの定期便に申し込んで、月1~2回程度頼んでいます。
蜜トマトなど、最高においしいです。
ぜひ、お試しあれ!


有機野菜

2013年7月3日水曜日

その23 田んぼと池でドジョウ&ザリガニ釣り


子供の保育園のお友達からお誘いがあり、

ザリガニを取りに行ってきました。


取りに行ったのは、


という、青葉区の田んぼや野山のある、プチ田舎のような場所


↓こんな感じ


「横浜にもこんなところがあるんだ」と感心しました。

ちょうど田植えのシーズンで、田植え体験会や野山でのネイチャーウォッチングなどを楽しむ人が大勢いました。

また、車が路駐できるので(農家の皆さんごめんなさい)

車で荷物や着替えを積んでいけるのもいいですね。

ただし、トイレがないので、女性は注意が必要です。



まずは用水路の石をどかして下にいるドジョウやザリガニを探します。

前日の雨で水が濁っているせいもあり、なかなか目的の獲物を捕捉できません。

なんとか一匹、ドジョウをゲットしました。

そのあと、田んぼに移って泥ごと田んぼさらいをして、ここでまたドジョウをゲット!

ヒキガエルも一匹捕まえて、次のポイントに移ることにしました。


続いては、都筑区にある「せせらぎ公園」です。

ここでは「はぜ」「沼エビ」「ザリガニ」などが取れるとのこと。

行ってみたら、なんというか大き目の普通の公園です。

裏出口のそばにはおしゃれなカフェがあって人でにぎわっています。

「ここでホントに取れるのか!?」と疑問になりましたが、さっそく捕獲へ。

公園に流れるせせらぎに近づくと。。。


いるわいるわ、ザリガニがうようよいます。

よーく見ると、小さな沼エビやメダカもいます。

ザリガニはよほど狙って捕まえていかないとゲットできませんが

はぜ、沼エビ、メダカなどは網ですくえばどんどん取れます。

で、結局子供より大人の方が本気になったりして。。。

収穫は
・アメリカザリガニ大×1
・ザリガニ×6(アメリカザリガニの幼生かもしれない)
・沼エビ×多数
・はぜ×多数
・メダカ×すべてリリース
・ミドリガメ×1

そして寺家でとった
・ドジョウ×2
・ヒキガエル×1
・たにし×2
・水草少々



しかし、帰りの車で沼エビ、はぜのほとんどが死んでしまいました。

弱いものですね。



さて、問題は今後の飼育。

ということで、下記の品を新調しました。

いかんせん、面倒くさがりなので、水替えなどの手間ができるだけ避けれらることがポイントです。


1)水作エイトS:いわゆる浄水機能付き空気ポンプ

ザリガニ6匹&ドジョウの水槽に利用。
なかなか水もきれいになっていい感じです。
モーターが別にあるので少し邪魔なのと、音がうるさい。
水の中に本品を沈めるんだけど、ホースのねじれなどで傾いたり、引っ張られたりする。




2)テトラ オートワンタッチフィルター:くみ上げ式の浄水フィルター
これも結構いい感じです。
アメリカザリガニの水槽で使っています。




3)テトラ レプミトン:カメのエサ

水がオレンジ色に汚れますが、バクバク食います




4)キョーリン ザリガニのエサ

にぼしとかより水が汚れない、と聞きましたが。。。うーん、微妙かな。
食べ残しが結構残って水が汚れます。
ただ、水に沈むタイプなので、ザリガニが食べやすい。




といった具合で、万全の態勢で飼育に入りました。

ちなみに、飼育に入って役ヶ月が経ちましたが、現状生存者は

1)アメリカザリガニ大×1(右手がとれた)

2)ザリガニ×4(2匹は共食い)

3)タニシ×2

4)ミドリガメ×1

となっています。


殉職者の詳細

1)はぜ:移動中に全滅、うち1匹は移動中にザリガニのエサ化。

2)沼エビ:2~3匹が移動に耐えたが、いつの間にか消滅。ザリガニのエサ化?

3)ドジョウ:かなり最近までいたはずだが、やはりこれもザリガニのエサ化?

4)ヒキガエル:夜暗くなってから子供がふたを開けた時に脱出したものと思われる。
翌朝、ミイラ化して発見される。

です。


今日から子供がおばあちゃん家に泊まるので、面倒はこちらで見ないといけません。


まぁ、そうじゃなくても面倒はこちらで見るんだけど(笑)


2013年6月26日水曜日

その20 がん(GIST)患者へのモノの言い方

あるひとからFBで本をシェアしてもらった。

社会生活をするうえで、言葉の使い方って重要だと思う。

特にJC活動をする中でそう思うことが多くなった。

最近はGISTの妻に対して、配慮が足りないなぁ、とつくづく実感。


妻との会話で感情的な悲観論と現実の対処方法がごっちゃになる事が多く、

その場合に私はどうしても現実の問題解決方法を導き出そうとするんだけど

その17 ガン(GIST)患者家族の役割 参照

もちろん、感情的なものを暖かく受け止めてあげることは重要

でも、家族としてGISTの処置方法や保険などの金銭面など、

現実的な要素を的確に、かつ感情を害せずに伝える必要がある。。。



私もこの本「できる大人のモノの言い方大全」を読んで勉強しよう!


と、影響を受け易いわたしはさっそく購入。。。




2013年6月19日水曜日

その18 困った子

昨日は上の子が微熱とせき(少しぜんそくっぽい感じ)だったので保育園をお休みしました。

 とは言え、一日中家にいるのはしんどかったようなので、

公園に行って自転車の練習をしたそうです。

すると、久々だったこともあり、かなりガチガチに力が入ってしまったようで、うまく進みません。

そりゃ当り前なんだけど


そんなとき上の子はたいてい

1)キレる
2)嫌になってやめる
3)シクシク泣いていじける

といった行動に出て、その後も機嫌がなかなか治りません。


親のわたしたちもどうしていいものか、なかなか解決策が見いだせないまま6歳になろうとしています。

彼は昔から完璧主義でプラレールが脱線するたびにギャーギャー泣いていた頃もありましたし、

そんなときに、すぐに親に助けを求める傾向が強かった。

ひどい時はやる前からできないことが分かって、親にやらせることが多かった。

私たちもそれに応えて自分でやらせず、こちらでやってしまったことも多々あったのです。


そんな時の私たちの対応がNGだったんだと思いますが、今、過去をせめても仕方ありません。


ちなみに、下の子は、小さいことは気にせず、出来なくっても何でも自分でチャレンジしたがります。

失敗しても

「あーあ(笑)」
「やっちゃった~(笑)」
「脱線よ~(笑)」

などと笑いながらけろっとして何度もトライします。

失敗を笑いにかえるチカラがある。

当然、下の子の方が何をやっても伸びシロが多くって結構器用。

教える方も教えがいがあります。



でも、このままでは上の子は本当にダメになってしまうなぁと。

もしかしたら、ADHDという障害!?の一種かもしれませんし

今しっかりしないと、彼の人生を台無しにしてしまうと思うのです。

なんとか「生きる力」をつけさせないと。



具体策がまだあまりないのですが

1)こちらから積極的に外で遊び、根気よく付き合い、気持ちよく遊べるようにする

2)家族や兄弟のもめ事になるような場所(デパートやスーパー、コンビニ、家電量販店)にはできる限り近づかない

3)おもちゃなど兄弟げんかのもとや難しすぎるものは破棄または隠す

4)ペットボトル飲料を控え、おやつもご褒美だけにする

5)(本人がやりたがっていた)サッカーに入る

6)夫婦喧嘩をしない(こっそりやる)

7)もっと絵本の読み聞かせをする(図鑑は大好きでしょっちゅう見ている)

8)子どもと良く話をする


親も気合がいります。


ちなみに、最近子育てとガン治療が原因で、日々の食事について考えるようになりました。
そこで初めて見たのがOISIXです。
レビューは改めますが、ぜひお試し注文してみてください。
我が家はこれで決めちゃいました。

有機野菜

2013年6月18日火曜日

その17 ガン(GIST)患者家族の役割

またやってしまった。。。

いつもこうなるたびに自己嫌悪

今回も些細なことで喧嘩をしてしまったのです



今日は、朝から病院に行った妻。

久々に私も遅く帰ると、いつも疲れてしまって寝ている嫁が起きてPCをいじっています。

セカンドオピニオンにかかる先生に御礼のメールを打っているんだそうな。

がんばっているね。。。


帰っていろいろと話しかけようとする私に、

まず嫁はイラっと来たらしく先制パンチ!

「ちょっとあとでにして!!」

とかなりきついお叱りが。。。


平時も機嫌が悪いとそうなることが多いんだけど

結構、堪えます。。。つらい。

今回はなぜかいつも以上につらく感じたので

「そんなきつく言わないでよ、怖い」

と言ったのが癇に障った模様。


その後の会話も終始イライラしてます。

メール送信後、彼女はいろいろと話したいことがあるみたいで

「13年前の施術がずさんなこと」(私もそう思う)

「保険請求にあたっておかれた立場が不利なこと」(私もそう思う)

「子供のかんしゃくのこと」(これも困った問題で頭を悩ませてる)

など話しをしてきます。。。


私の悪い癖なのですが、うんうん黙って聞いてあげて、共感してあげればいいのに

すぐに解決策や問題点探りをし始めました。。。仕事の癖がでる。


そして、逆に私から子育てに対していくつか苦言を言ってしまった。。。


しまいには嫁もイライラがピークに達したのと、私の苦言が頭にきて涙がポロポロ


「あんたは何も理解してない」

「もう家にいなくてもいい」

「明日からは遅くまで仕事してて」

と。。。


これは完全に私が悪いんだと思います

しかし、未熟な私はなかなか思ったような行動ができない。。。

支えになるはずが、完全に彼女を邪魔している。。。



がんなどの病に対して、「家族も第2の患者」などとよく言われます

しかし、どう考えても「第1の患者」である、本人が一番つらいはず。

家族は、いや夫は男としても成熟した精神力で彼女と家族を支えなければいけない。

そう思った次第です。

自分は試されている。がんばらねば。



人間ドッグ